


たびたび登場の片山です。
休みの日は趣味で飲食店に行くことが多いのですが、
やはり目線の先はスタッフの服装や動き、キッチン内、メニューブックの作り、内装・・・
何か参考になることやモノがないか、反面教師になることはないか、探してしまいます。
お店の顔ともいえる入口付近も同じことで、ついつい看板やサンプル、メニューに目がとまります。
そんな入口に関することで、今日はメデオでも活躍中の食品サンプルについてご紹介したいと思います。
そもそも食品サンプル(しょくひんサンプル)とは・・・
「ビニールやプラスチックなどで作られる、様々な食品、料理を模した模型。飲食店の店頭にディスプレイされ、客はそれを見てどれを注文するかの参考にする。日本で発祥したものであり、日本国内に非常に多く、東アジア以外ではほとんど見かけない。かつては蝋で作られていたが、直射日光に弱いため樹脂(主にプラスチック)に取って替わられた。しかし、樹脂では表現が難しい食品サンプルは蝋で作られている。食品サンプルは日本独特の文化で、アジアのごく一部を除き他国には見られないそうで、日本に初めてやってきた外国人はたいていその精巧な作りに仰天するという。外国人観光客に人気の浅草寺に程近い合羽橋(かっぱばし)は、飲食店向けの各種器具を取り扱う問屋が立ち並んでいるが、寿司や天ぷらの食品サンプルが人気商品になっている。わざわざ土産用に作られたリアルサイズまたはミニチュアのキーホルダー、携帯ストラップ、女性用のアクセサリーなども存在するほどである。」フリー百科事典Wikipediaより
だそうです。
メデオでもオリジナルの食品サンプルを作ってもらっていますが、
そのつくりには毎回毎回本当に驚かされます。
食品サンプルを作ってもらう度に「おたくの商品は複雑だね~」と言われるので、
まさに人の手で作られるている職人ワザだからこそできる「作品」なのだと痛感します。
目で見て選ぶというのは大事なお店選び・商品選びの基準ですので、
これらのサンプルはまさに大活躍しているのです。
ただ全商品のサンプルを作ってもらうのはコストがかかるので、
季節限定である商品は、食品サンプルを作らない場合があります。
そういう場合、本物の商品を店頭に並べていますが、
劣化したり、子供がつついたり(子供でない場合も・・・)、ネコが食べに来たり、虫が・・・
などなど外敵は多いです。
そこで商品の一部だけでもサンプルを使おうと、先日の休みに合羽橋に行って参りました。
各線浅草駅から徒歩10分くらいでしょうか。
浅草橋からだと20分以上はかかります。
合羽橋の道具屋街は商店街全部が専門店です。
鍋専門、看板専門、ユニフォーム専門、製菓専門、刃物専門、コーヒー専門・・・
そして食品サンプル専門店。
外国人観光客もいらっしゃいますが、やはり同業者と思われるお客さんばかりなので、
不思議な親近感が勝手にわいてきます(笑)
で、ありました。
今回探していたのはコチラ。
アイスクリーム部分だけ。
これだけのために来ました。
吉祥寺と自由が丘の分、あわせて3つ購入して3千円近い値段。
さすが、職人ワザはなかなか値がはりますよ。
これらがお店のどこで活躍しているかは、ぜひ直接探してみてください!
大事なメデオの一員です。
以下はすべて食品サンプル。
おいしそう!!
ではまた。
*9/25画像アップしました。

