クライアント様、投稿させていただきます。
よろしくお願いいたします。

弁護士と直接相談し、仕事で関わる方はあまりいらっしゃらないかと思います。
職務上、賃貸契約書を作成するため、私は弁護士とご相談する機会がありました。

(グループ企業の顧問弁護士とご理解頂ければと思います。
)弁護士は、難易度の非常に高い司法試験をクリアされた方なので目線はやはり高かったです。

用事がありお電話したところ、お急ぎだったのでしょう。
「15分も時間を無駄にした」と怒られました。

「たいへん申し訳ありません」と私は謝るしかなく「やはりな…」と思いました。
そのような始まりでした。

最初に賃貸契約書の相談をしたところ、作成料として30万円と提示されました。
高いのか安いのかもわかりませんが、一括30万円という金額は、私にとって安いとは言えませんでした。

一方、賃貸契約について私は調べておりました。
同じような文例やテンプレートなどを参考にし、自分なりに契約書を作成しました。

2回目の面談の際は、それをもとに不明な点や法律としての正当性など的を絞って質問しました。
それからしばらくして「出来上がったので、取りに来てほしい」と連絡が入りました。

すると私の下書きをベースにし、そこに加筆・訂正がなされておりました。
金額をお聞きすると3万円ということです。

当初の10分の1の値段でした。
つまりこちらで準備し、論点を絞ってお願いすると弁護士としても仕事がはかどったことと思います。

全ての弁護士に当てはまるかわかりませんが、負担が軽減され金額が下がったのだと思います。
法律的なご相談の際に、ご参考にして頂ければ幸いです。

ご一読ありがとうございました。

 

弁護士は法的なことで困っている方に手を差し伸べるのが仕事となっています。
大きなものでは裁判での弁護というものがありますが、小さなものでは債務整理の手続きをすることもあります。

こうした手続きを行って出来る限り依頼主の期待に応えるのが弁護士の責務であります。
ある程度の依頼をこなすことはとても重要となるのです。

弁護士というのは依頼主の味方でなければなりませんから、基本的に依頼主に悪い情報というのは与えません。
あらゆることに対応して確実な弁護をしてくれます。

ある程度嘘と思えるような情報を提供していても、実際に弁護をする際には仕方のないことと考えてください。
そうしたことをしなければ情報を引き出すことが出来ない場合もあるのです。

時には今までにない発言で依頼主を有利にしてくれるのが弁護士と言えます。
大きな裁判では弁護士の力によって懲役を免れたり、刑の年数が減少するなどの譲歩が引き出せます。

こうした物を手に入れるためには弁護士というものに相談しなければなりません。
自分の立場に立ってあらゆることをしてくれるというのはとても助かりますし、それが出来るのは弁護士ならではの魅力とも言えます。

本当に頼りになる存在です。

借金相談の事務所選びの大事なポイント
http://xn--nwqy06gxfn5tg.jpn.org/

弁護士になるには、司法試験に合格

弁護士になるには、言わずと知れた司法試験に合格して研修を受ける必要があります。
司法試験は、弁護士、裁判官、検察官になるための試験で、中でも民間寄りなのが弁護士です。

通常、相談業務をしているのは弁護士にほかなりません。
試験の難易度は著しく難しく、短答式試験のみならず、論述式試験、さらには口述試験も含まれます。

現行の司法試験は、旧司法試験に比べて少し易しくしたようですが、それでも合格率はほんの少しです。
難しい試験なのですが、それだけであきらめずに受験する人たちがいるのが現状です。

司法試験の会場からは試験を終えた受験生がぞろぞろと出てきます。
その様子はまさに勉強サークルのようで、みんな試験会場や時間を合わせて、一緒に受験しに行っています。

出てきた受験生には資格スクールの試験速報で模範解答が配られていて、正解した間違ったという答え合わせがされます。
受験生はほとんどが若く、大学生の延長で受験しにきているような人たちです。

ということで、超難関の司法試験といえど、あきらめる必要はないかもしれません。
現に受験者数の中から毎年合格者が出ており、新人が社会に出ています。

できるだけ若いときから取り組んでいったほうがよさそうです。

弁護士に相談すると問題が早く解決できる

弁護士は日常起こるトラブルを解決するために大きな力を発揮します。
人の感情では解決できない事も法律上ではきちんとどちらに非がありどういった解決方法があるかが決められています。

そのため、弁護士に依頼することで早期解決することができるのです。
例えば離婚問題で財産分与や養育費、親権などでもめていて、当事者同士の話し合いでは両者が歩み寄れずなかなか離婚まで至らない場合でも弁護士に相談する事で具体的な解決方法を示してもらう事ができます。

また家庭裁判所に申し立てを行う事で、早く決着をつける事ができ離婚できます。
また借金問題で悩んでいる場合も弁護士に相談すれば金融会社と交渉してもらい、借金の額を減らしてもらったり返済しやすくする事ができるのです。

さらに弁護士に相談した時点で督促をやめてもらうことができます。
今はそんなに無理な督促をする金融会社も少なくなっていますが、闇金など違法な金利でお金を貸しているところでは周囲に借金の事を知らせたり勤務先までやってくることもあります。

そういった事をやめさせる事ができ、問題が解決するまで返済も一時的にしなくてもよくなります。
このように弁護士に相談する事で日常の悩みを早く解決する事ができるようになるのです。

· · · ◊ ◊ ◊ · · ·